これは混相流のようなものかもしれないなと。

以前は付き合いづらい人だと思ったのに、
いざ時間が経って会ってみると不思議と意気投合することや
妙な過ごしやすさを感じることがあるのも、
同窓会ならではの感情ではないでしょうか。
付き合いづらくても学校では一緒にいなくてはいなくてはならない環境ですし、
また苦手なその人と会うということも会社や社会ではなかなかありませんよね。
これは混相流のようなものかもしれないなと、
一人合致しているのですがいかがでしょうか。
以前は混ざることがなかった水と油も、社会という界面張力で
溶け合わずとも混ざるようになった、みたいな。
お互い大人になったということでしょうか?