これは混相流のようなものかもしれないなと。

以前は付き合いづらい人だと思ったのに、
いざ時間が経って会ってみると不思議と意気投合することや
妙な過ごしやすさを感じることがあるのも、
同窓会ならではの感情ではないでしょうか。
付き合いづらくても学校では一緒にいなくてはいなくてはならない環境ですし、
また苦手なその人と会うということも会社や社会ではなかなかありませんよね。
これは混相流のようなものかもしれないなと、
一人合致しているのですがいかがでしょうか。
以前は混ざることがなかった水と油も、社会という界面張力で
溶け合わずとも混ざるようになった、みたいな。
お互い大人になったということでしょうか?

みんな化粧品の輸入代行まで使って。

井戸端会議以上に、現在のどうでもいいことを
共有しあうこともある同窓会。
こんなことが以前にありました。
なんの化粧品を使っているかです。
しかも年代別に。
20代は、これオンリー。30代からは〜。40代になったら〜。
すごいことにみんな化粧品の輸入代行まで使って、
化粧品選びをしていることに驚きました。
当然その割合は年齢が上がるごとに切実に。
鏡は偉大というか、嘘をつかないというか、
目はごまかせないというか、年齢とともに刻まれるシワが
少しでも緩和されるならなんでも試したくなんるんですよね。
ほんとどうでもいい話なんですけど、真剣ではあります。

たまにハワイアン雑貨やアロハシャツな人いませんか?

大抵あつまるとみんな無難なスーツなんですけど、
たまにハワイアン雑貨やアロハシャツな人いませんか?
なぎら健壱さん、みたいな人です。
なんならブーさんもでかまいません。
我が道いってるなーと思う反面、気楽な感じで羨ましいなー
とも思います。
もちろん本心はわかりませんが。
私、思うんですけどアロハシャツってなんだか市民権ありますよね。
なんだかラフなのにスーツと一緒にいてもいいみたいな。
パーカーだとダメだけど、アロハならしょうがないみたいな。
これ、多分なぎら健壱さんやブーさんの人柄効果だとも思いますが、
私だけでしょうか?

旅行先自慢でウユニ塩湖が出てきて。

旅行先自慢大会ってあるあるですよね。
「そういえば…」で始まって、行った国名もしくは
スポットを上げていく。
個人的には数でも、場所でもなく、どれだけその場所で
感銘できたかだと思うのですが、
数が少なく機会もない私のやっかみ半分だと思います。
話はもどりまして、そんな旅行先自慢でウユニ塩湖が出てきて、
これには最高に羨ましくなりました。
知る人は知っていて知らない人は知らないスポット
(あたりまえだけど)のウユニ塩湖。
天と地がつながったような幻想的な風景は、
1回は見たい光景です。
この話を聞いたときは、本当にやっぱり自分で経験しないと
意味ないよなと、旅行のあり方を考え直しましたよね。

広い会場にパーテーションをレンタルは、良いことづくめ???!

同窓会でも、ある種のパーティでも広い会場に
パーテーションをレンタルし、ある区間で区切りをつけることは
実はとても面白いことって知っていました?
広い会場というのは、広々とした開放感があっていいのですが、
実は人って広々としすぎるより、ある程度閉鎖された空間の方が、
人と親密になれると言われているのです。
例えば、広い会場のど真ん中で秘密の会話はできませんが、
パーテーションの陰でならできますよね。
小声でそっととか(笑)
あとこれは親密度ではないですが、火災などの避難の場合も
区切りを作った方が皆が逃げることに順序ができ、
結果早く避難することができるという実験結果もありますから、
良いことづくめかも??!

同窓会で豊胸あるある

あのガリガリの地味な人が同窓会であったら、
めちゃくちゃグラマーだった。
なんてよく聞くかもしれませんが、後日談でグラマーだと思ったら
ゴリゴリの豊胸で、胸にだけでなくお尻にもなんてこともあります。
高校デビュー、夏休みデビューならぬ
同窓会デビューと言ったところでしょうか。
豊胸あるあるついでに、地味だったり、目立たなかった人ほど、
反動がすごい時がありますよね。
別人!みたいな。
でも、個人的に昔煩かった人が、静かで寡黙になっていた方が
人生感じて、なんだか感慨深くなる上、
その人を知りたくなったりしますけどね〜。